すごいヒットを生み出す。アイデア貯金法

日頃からのひらめきは書きためたら活きてくる

どんなネタでも大事

帰りの通勤電車の中、急に降ってわいたように次々と仕事のアイデアがひらめいたりする。でもそれがこれを形にするにはちよっと早い採用するにはまず何と何をすることが必要という場合があったら、あなたはどうするでしょうか。

そのままにしておく人は要注意です。大きなチャンスを逃しているかもしれません。こんな時はすぐさま手紙に書き溜めたり、パソコンに保存したりしておくべきであります。

なぜなら、今すぐに使えなくても後になって大いに役立つことがあるからです。一番いいのはそうしたおなかにいっぱい、あやかしの種の11のネタバレとかでも内容を書きためておく専用ノートを作り、或いは専用ファイルを作っておくことです。そして煮詰まった時は暇な時にそれを繰り返し眺めてみます。

時間が経つと同じアイデアでもここはもう少しこうしたほうがいいと改善点が見つかるかもしれません。

周囲の状況が変化したことで今なら行けるとゴーサインが出るかもしれません。いずれにせよ、せっかくのアイデアを何もせずに捨ててしまうのが一番もったいないことです。人間の思考力は果てしないが、それをいつもフル活用できるとは限りません。要するにふとした瞬間にひらめいたネタは、どんな小さなことでも無駄にするべきではないのです。

小説家やお笑い芸人ならネタ帳といったところでしょうか。どんなにつまらないネタでもいつかヒットする原石という可能性だってあります。ビジネスマンも同じ考え方です。